チームビルディングを極める

2013.11.28

研修設計の基本的な考え方

私たちは、研修を設計するうえで一番大切にしていることは、実務に効果を発揮することです。研修でありがちな「わかったつもり」もしくは「できたつもり」ではお金と時間をかける意味がありません。

また、ビジネス書を読めば獲得できる知識を研修講師が一方的に押し付けて、受講されている皆さまが「やらされ感」に陥っても全く意味がないと考えます。

したがって、経験学習をベースとした「内省」>「発信」>「気づき」>「行動」のサイクルを研修に導入し、研修実施当日だけではなく、日々の業務を通じて、自らの行動を変革していただきます。

経験学習の成果を最大化するため、安心・安全の「場」を作り上げることがファシリテータのもっとも重要な役割です。